
「子どもにまで精神薬を処方する社会」
薬で麻痺させて自殺者数を減らして良しとしてきたビジネス優先の医療がたどり着いたのは、過去最多を記録する小中高生の自殺者数。
子どもに精神薬を処方する完全に一線を越えている社会について詳しく解説。
もくじ
・そもそも小学生・中学生・高校生の「自律神経失調症」「起立性調節障害」とは?
そもそも小学生・中学生・高校生の「自律神経失調症」「起立性調節障害」とは?
朝起きられない
頭痛やめまい、立ちくらみ
倦怠感、やる気が出ない
集中力低下、学校に行けない
こうした症状があると、「自律神経失調症」や「起立性調節障害」と診断され、すぐに薬が処方される。
しかし、本来の原因は成長期の体の変化・生活習慣・ストレス・社会矛盾への疑問や失望・栄養不足 などであり、本来、精神薬が必要なものではない。

なのに、なぜ精神薬が処方されるのか?
症状が続くと「うつ」「発達障害」「起立性調節障害」「自律神経失調症」と診断され、抗うつ剤・向精神薬・睡眠薬・漢方薬が処方される。
「学校に行けないのは心の病気」「不登校は精神疾患」 「君はわるくない、病気のせいだから」と誘導され、
「お薬を飲んで様子をみよう」「症状が治まってきたらお薬は減らせるよ」といって薬漬けにされていく。
本来は「成長の過程の一部」なのに、病気のレッテルを張られ、根本の部分はわからないまま、みようともせず、無理やり薬で抑え込もうとする。
子どもに精神薬を処方する恐ろしさ
(1) 成長途中の脳に悪影響
子供に処方される精神薬は子供に対する治験が行われていない。子どもの脳はまだ未発達であり、精神薬が脳の発達を阻害する可能性がある。
特に抗うつ剤は若年層の「自殺リスク」を高めることが分かっている。
(2) 自然な回復力を奪う
本来、子どもは時間とともに回復する力を持っている。しかし、薬を飲ませると「自分の力で治る」機能が奪われ、薬なしでは生きられなくなる。
(3) 「病人」として人生をスタートさせられる
一度「うつ」「発達障害」「起立性調節障害」などと診断されると、社会的なレッテルが貼られ、一生「病歴がある人」として扱われる。本当は病気ではないのに、 親や学校、医者から「あなたは病気だから」と刷り込まれ、自己肯定感が低下。
「自分は病気なんだ」「いつまた再発するのかわからない」「でも何か違うような気がするのに」と思って「不安」をかかえながら一生生きることになる。
本当に必要なのは?
薬ではなく、生活習慣の改善
朝日を浴びるスマホ・ゲームの時間を減らす
昼夜逆転の生活を見直す
食事を見直す(添加物・糖分・加工食品を減らす)
体を動かす、自然に触れる
子どもの心の声を聞く
「学校が辛い」「親の期待が重い」「実はいじめられている」「大人が真実に生きていない」「大人が矛盾している」「周りの大人のようになりたくない」
「何のために生きているのかわからない」
「その問いにだれも答えてくれないし、たぶん答えられない」
「大人がどう生きていいのかわかっていないのに、その不満足を子供の人生におしつける」
「大人が矛盾して具合が悪くなっている生き方を自分にも強要してくる」
「生きる見本がいない」などのストレス。
大人が真実をみる勇気を持つ
大人が子どもの不調を病気の責任にし、親も医者も、自分たちの生き方を自問自答しないまま、健全だからこそ不調を表しているメッセージを無視し続けている可能性、本当の病気は大人側にあるかもしれない。親は子どもの不調を病院任せにして待合室でスマホをいじる異常に親自身が気づいていない。
医者は不調を病気のせいににして薬を出して通わせるという異常に医者自身が気づいていない。
子供は何かがおかしいと感じながらも、意見を言っても誰も聞く耳を持ってもらえない。
大人は聞いているふりばかりで、結局大人に都合のいいように丸め込むばかり。
子供は違和感を伝えようとしても、「病気なんだから仕方ない」と片付けられ、訴えること自体が否定されてしまう。
子どもが本能的に感じている「このままではいけない」という健全な叫びが、大人たちの無自覚さの中でかき消され、
「薬を飲めば大丈夫」では、医者や親は問題を掘り下げすに、自問自答せずに済むけれど、何も根本的に解決しないのでは。
子どもを薬漬けにするのは、未来を壊す行為
これは 「子どもが病気になった」のではなく、「社会が子どもを病人に仕立てている」 のが真実。
本当に必要なのは、 大人が真実をみつめ、子どもを自然な回復へ導くことであり、決して 「薬を飲ませて黙らせること」ではない。
子どもは「自分の不調」が何なのか理解できず、「親も医者も頼れない」と感じているのではないですか。
大人に都合の良い病名を付けて「薬を飲んで様子をみよう」という利益追求社会。
表面的な目先の対策ばかりで根本的にはなにも解決していない。
これでは子供は絶望して死にたくなって当然なのでは。
その感情すら麻痺させようとする完全に一線を越えている社会。
整身・整息・整心
本当に信頼・依存するに値するのは自身の中にある生命力・自然治癒力のほうなのでは。
整身・整息を子供と共に実践する
思いを休息する
思いを追い、思いを重ね、思を結ぶ造作の休息整身(身体を整える)
無理な力を抜き、骨組みに乗り、自然な感覚に帰る整息(呼吸を整える)
無理な力を抜き、呼気と吸気を整え、自然な呼吸に帰る結果
目の前のご縁を大切にし、一瞬一瞬の今を大切に味わう整身(今を大切に)・整息(生きる)
シェアする!