
対症療法で余計に病気の方向にすすむ
薬でごまかしつづけていたら、治る方向ではないのだから、余計に病気の方向にすすむ。
薬は基本的に症状を一時的に抑えるだけ(対症療法)で、根本的な原因(ストレス、生活習慣、心の乱れなど)はそのまま。
だから、薬でごまかし続けるほど、病気の方向に進んでしまうことについて詳しく解説。
もくじ
薬の本質は対症療法に過ぎない
薬は「症状」を抑えるけど、「病気の原因」にはアプローチしない。
例えば:
血圧が高い → 降圧剤を飲む
血糖値が高い → インスリン注射を打つ
うつ状態 → 抗うつ薬を飲む
でも、なぜ血圧が上がったのか?なぜ血糖値が乱れたのか?なぜ心が病んでしまったのか?
そこを無視したまま、薬を飲み続ければ、当然根本的な不調は悪化する。

副作用が「新たな病気」を生む
薬には必ず副作用がある。
長期間飲み続ければ、副作用の影響が深刻化して、新たな病気の原因になる。
(1) 降圧剤 → 認知症・心不全リスク
血圧を無理に下げると、脳や心臓への血流が不足し、認知症や心不全のリスクが上がる。本来、血圧は「体を守るために上がっている」こともあるのに、それを強引に抑えると、逆に悪化する方向。
(2) 抗うつ薬 → 依存・感情麻痺
抗うつ薬を長期間服用すると、脳内のセロトニンやドーパミンのバランスが乱れ、感情の起伏がなくなる。結果として、薬なしでは何も感じられなくなり、さらに強い薬が必要になっていく方向。
(3) 痛み止め(NSAIDs) → 胃潰瘍・腎不全
痛みを抑えるために飲み続けると、胃を荒らし、腎臓の機能を低下させる。痛みが取れたと思っても、次は「胃の病気」や「腎臓病」で苦しむ方向。
このように、薬を使えば使うほど、副作用で新たな病気が生まれ、最終的には「薬漬け」になってしまう。
「薬が必要な体」に変わっていく
薬に頼るほど、体本来の機能が低下する。
体は「薬がないと正常に動けない」と学習してしまう
免疫力や自然治癒力がどんどん弱まる
いつの間にか「薬なしでは生きられない体」になってしまう
これが、慢性病が増え続けている理由の一つ。
薬を使い続けることで、体質の改悪がおこり、薬が必要な難病などの病気に発展する方向。
本当に治る方向とは?
薬に頼るのではなく、体が本来持つ自然治癒力を取り戻すこと。
本当に信頼・依存するに値するのは自身の中にある生命力・自然治癒力のほうなのでは。
整身・整息を実践する
思いを休息する
思いを追い、思いを重ね、思を結ぶ造作の休息整身(身体を整える)
無理な力を抜き、骨組みに乗り、自然な感覚に帰る整息(呼吸を整える)
無理な力を抜き、呼気と吸気を整え、自然な呼吸に帰る結果
目の前のご縁を大切にし、一瞬一瞬の今を大切に味わう整身(今を大切に)・整息(生きる)
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