
精神薬も「依存と悪化のループ」
治療と称して延々と処方されている精神薬による対症療法。
精神薬は病気を根本から治す薬ではありません。
精神薬で「依存と悪化のループ」に陥る仕組みについて詳しく解説。
もくじ
・薬を飲めば飲むほど、治癒が遠のくどころか、病が深まる方向。
延々と処方される精神薬
「とりあえず様子を見ましょう」と抗不安薬・抗うつ薬・睡眠薬が処方され、気づけば何年も服用している。
精神薬は病気を根本的に治す薬ではなく、症状を一時的に抑えるための薬。
病気に蓋をしているだけなので、
治ったと思って一時的に症状が治まっても、後にまた症状が現れて、「様子をみる治療」がはじまる。
精神薬を減らすのは難しく、むしろ薬をやめると「離脱症状」がでるが、その離脱症状を「再発」と言われてさらに薬が増えていく。
他の自律神経症状が現れて、また他の薬で様子をみる。
その結果、 「治る」どころか、薬が増え続け、気づけば薬なしでは生きられない心身状態に変化していく。

精神薬が治癒を妨げる理由
(1) 根本原因を無視する
うつや不眠の原因は外部基準依存による自己否定から生じる乱心。精神薬は「症状を一時的に抑える」だけであり、根本的な解決になっていない。
例えるなら、火事の警報が鳴っているのに、蓋を閉めて警報を切るだけで、火事そのものは放置されるようなもの。
(2) 依存性が高く、やめられなくなる
抗不安薬・抗うつ薬・睡眠薬の多くは「脳に直接作用」するため、長期使用すると「脳の構造そのもの」が変化する。その結果、薬を減らすと「離脱症状」として、不安・うつ・パニック・不眠などが悪化する。
これを「再発」と誤認?され、「やはり薬が必要ですね」と処方が続く。
つまり、本当は「薬のせいで悪化しているかもしれないのに、「病気が悪化した」と思い込まされてしまう構図があるとすれば。
(3) 自然な心の回復力を奪う
人間の心身は、本来「時間とともに回復する力を持っている。しかし、薬で脳の働きを無理やり変えることで、本来自然に回復する機能が阻害される。
結果的に、薬を飲むほど「自力で回復する力」が失われ「本当の治癒」からは遠のく。
心と体を壊す負のスパイラル
精神薬の副作用は「心」にも「体」にも出る
うつが悪化意欲低下、無気力
自殺願望の増加(特に若年層)
体重増加、糖尿病、ホルモンバランスの乱れ
脳機能の低下(記憶力・判断力の低下)
身体のだるさ・動きにくさ(パーキンソン症状)
すると、さらに「追加の薬」が処方され、
眠れない → 睡眠薬
気分が落ち込む → 抗うつ剤
不安になる → 抗不安薬
頭痛や生理痛で動けない → 痛み止め
どんどん薬が増えていき、抜け出せなくなる。
どうすればいいのか?
本当の治癒には「薬を減らす・やめる」ことが必要なのでは(※急にやめると危険なので慎重に自己責任で)
うつ・不眠の根本原因を探る(どのような外部基準による生き方が自分の純粋な気持ちを裏切って苦しめているのか)
「心の声」を聞き、無理に薬で抑え込まない
その外部基準は固定観念、思い込みに過ぎないことを知り、自分は本当はどう生きたいのかを問う。
薬を飲めば飲むほど、治癒が遠のくどころか、病が深まる方向。
精神薬も含め、薬は「助け」のように見えて、実は「底なし沼」かもしれない。
本当に回復したいなら、まず「薬を飲めば治る」という洗脳と誤解から抜け出すことが第一歩なのでは。
現代の医療ビジネスにつて自分なりに真実を探り本当の意味での医療リテラシーを高める。
本当に信頼・依存するに値するのは自身の中にある生命力・自然治癒力のほうなのでは。
整身・整息を実践する
思いを休息する
思いを追い、思いを重ね、思を結ぶ造作の休息整身(身体を整える)
無理な力を抜き、骨組みに乗り、自然な感覚に帰る整息(呼吸を整える)
無理な力を抜き、呼気と吸気を整え、自然な呼吸に帰る結果
目の前のご縁を大切にし、一瞬一瞬の今を大切に味わう整身(今を大切に)・整息(生きる)
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